ryugonの森 アロマオイル 3ml
ryugonの森 アロマオイル 3ml
森から生まれたアロマオイル。 ryugonの庭の奥にある斜面の間伐を2021年5月21日から2022年10月24日にかけて実施し、142本の杉を伐採しました。間伐をすることによって森は元気になります。森に陽が差し込むことで低層の植生が豊かになり、多様な生物が生育しやすい環境がつくられます。深く根を張り幹が太く成長した樹木は、光合成も活発になります。人が適切に手を入れることで、里山は豊かな森に育ちます。 ryugonの森プロジェクトの目的のひとつが適切な間伐ですが、間伐した材を資源として活かすことも重要なミッションです。伐採するだけではなくて、材を活用することで森を起点にした経済循環をつくり、持続可能な活動にしていきたいのです。その最初の製品として、間伐した杉からつくったアロマオイルができました。 アロマオイルは、群馬県みなかみ町のLiccaさんにお願いして精製しています。水蒸気蒸留法という精製方法によって、杉の枝葉を蒸気で熱することで芳香成分を抽出した後、冷却して水と精油を分離します。水は湧き水、熱エネルギーには間伐材や端材の薪を使って、環境に配慮して作られています。精油から分離して残った水にも水溶性の芳香成分と微量の精油が残っており、それが芳香蒸留水になります。森の資源を無駄なくつかいきって作られたのが、「ryugonの森 アロマオイル」と「ryugonの森 芳香蒸留水」です。杉の枝葉から抽出したアロマオイルは、森林浴をしているようなさわやかな香りがして、殺菌や強壮、リフレッシュなどの作用があるといわれています。 「ryugonの森アロマオイル」は、ryugonのショップで販売しています。売上の一部は、プロジェクトの活動資金として使わせていただきます。ryugonの森プロジェクトでは、今後も、森の資源を活かした製品を開発していきますので、お楽しみに。 ryugonの森 アロマオイル 3ml 100%天然精油 学名 :Cyptomeria Japonica 抽出部位:枝葉 抽出方法:水蒸気蒸留法 原産国 :日本 容量  :3ml 価格 :1650円(税込) 関連ブログもご覧ください。 人と里山をつなぐ、 ryugonの森 https://nmaya.theshop.jp/blog/2023/06/06/133024
¥1,650 ($10.47) SOLD OUT
釜炊き海水塩 玉藻塩
釜炊き海水塩 玉藻塩
(ホン海藻ダワラ)のエキスを取り出して海水と合わせてから薪を焚き作りました。 海藻のうまみが加わった玉藻塩は、食材のおいしさを引き立て、天ぶらやお寿司、 魚の塩焼きにもおすすめのお塩です。 ====製造現場探報しました=== 好評いただいている「釜炊き海水塩」の製造現場を訪れました。 新潟県北部の綺麗な水と岩場が続く名勝「笹川流れ」の本当に海のすぐ近くに工房があります。 すぐそこの海から海水を引き込み、薪を燃やして海水を蒸発させて塩を得る、というなんとも単純明快な製造方法です。 作り手の小林久さんにお話を聞きました。 元々は船大工として船造りをしていた小林さん、時代の流れでFRP(強化プラスチック)の船が主流になったことから 海から丘の建設業へ転職、定年退職の直前に故郷笹川流れで塩作りをはじめます。 笹川流れは塩作りに向いていました。 1つ目は澄んだ海で透明度が高いこと、2つ目に砂の粒が大きく海水と砂や貝殻を分離しやすいこと。 新潟は長い海岸線を持ちますが、他地域はここより粒の小さな砂が多く塩作りには向かないと小林さん。 その笹川流れの海水を、ゆっくりと釜炊きして塩作りをします。 薪をくべ、灰汁や不純物を手で取り除きながら丁寧に煮詰め、「苞(苞)」と呼ばれる円錐状の装置に移し、ニガリを取り除いて塩ができます。ここまで約15時間。その後別棟の工場でさらに乾燥、不純物を取り除き製品となります。 「ここは塩炊き場として2つの日本一がある」と小林さん。 1)日本一海に近いこと。笹川流れは浜が極端ないので、工房は波打ち際のすぐそば。道路の向こうはすぐ海で潮風が気持ち良いです。 2)日本一の薪の量。釜炊きに使うための薪は主に杉。海も近いが山も近く、地元の森林組合方提供してもらっています。塩作り工房の前には薪が山積みに。 出来上がった塩は出来上がった塩は一粒が大きめでキラキラ輝いています。 海塩は99%以上が塩化ナトリウムの精製塩と違いカルシウム、マグネシウム、カリウムなどの自然のミネラルや自然の旨みがたっぷり含まれています。 そんな「海水塩」は新潟の美味しいお米との相性も抜群です。 南魚沼さんコシヒカリと塩だけの「塩むすび」は説明のいらないおいしさです。 もちろん料理に使っても、精製塩とは一味も二味も違いますよ。ぜひお試しください。 名称 食塩 原材料名 海水(新潟県村上市)、海藻 内容量 200g
¥1,010 ($6.41)
釜炊き海水塩 笹塩
釜炊き海水塩 笹塩
クマ笹に含まれる豊富なアミノ酸が特徴の笹塩。 まろやかで、ほのかな甘みがある味は、魚料理の付け合せにもおすすめです 笹色のお塩で料理の彩りを演出してみてはいかがですか。 ====製造現場探報しました=== 好評いただいている「釜炊き海水塩」の製造現場を訪れました。 新潟県北部の綺麗な水と岩場が続く名勝「笹川流れ」の本当に海のすぐ近くに工房があります。 すぐそこの海から海水を引き込み、薪を燃やして海水を蒸発させて塩を得る、というなんとも単純明快な製造方法です。 作り手の小林久さんにお話を聞きました。 元々は船大工として船造りをしていた小林さん、時代の流れでFRP(強化プラスチック)の船が主流になったことから 海から丘の建設業へ転職、定年退職の直前に故郷笹川流れで塩作りをはじめます。 笹川流れは塩作りに向いていました。 1つ目は澄んだ海で透明度が高いこと、2つ目に砂の粒が大きく海水と砂や貝殻を分離しやすいこと。 新潟は長い海岸線を持ちますが、他地域はここより粒の小さな砂が多く塩作りには向かないと小林さん。 その笹川流れの海水を、ゆっくりと釜炊きして塩作りをします。 薪をくべ、灰汁や不純物を手で取り除きながら丁寧に煮詰め、「苞(苞)」と呼ばれる円錐状の装置に移し、ニガリを取り除いて塩ができます。ここまで約15時間。その後別棟の工場でさらに乾燥、不純物を取り除き製品となります。 「ここは塩炊き場として2つの日本一がある」と小林さん。 1)日本一海に近いこと。笹川流れは浜が極端ないので、工房は波打ち際のすぐそば。道路の向こうはすぐ海で潮風が気持ち良いです。 2)日本一の薪の量。釜炊きに使うための薪は主に杉。海も近いが山も近く、地元の森林組合方提供してもらっています。塩作り工房の前には薪が山積みに。 出来上がった塩は出来上がった塩は一粒が大きめでキラキラ輝いています。 海塩は99%以上が塩化ナトリウムの精製塩と違いカルシウム、マグネシウム、カリウムなどの自然のミネラルや自然の旨みがたっぷり含まれています。 そんな「海水塩」は新潟の美味しいお米との相性も抜群です。 南魚沼さんコシヒカリと塩だけの「塩むすび」は説明のいらないおいしさです。 もちろん料理に使っても、精製塩とは一味も二味も違いますよ。ぜひお試しください。 名称 食塩 原材料名 海水(新潟県村上市)、笹葉 内容量 150g
¥1,010 ($6.41)
釜炊き海水塩 粗塩
釜炊き海水塩 粗塩
日本海の海水を薪と釜でじっくり煮詰め、1リットルの海水からわずか18グラムしか作ることができない手づくりの海水塩。 やさしい味と風味は野菜や天ぷらなど、用途は多彩。塩だけで握る塩おにぎりもおすすめです。 ====製造現場探報しました=== 好評いただいている「釜炊き海水塩」の製造現場を訪れました。 新潟県北部の綺麗な水と岩場が続く名勝「笹川流れ」の本当に海のすぐ近くに工房があります。 すぐそこの海から海水を引き込み、薪を燃やして海水を蒸発させて塩を得る、というなんとも単純明快な製造方法です。 作り手の小林久さんにお話を聞きました。 元々は船大工として船造りをしていた小林さん、時代の流れでFRP(強化プラスチック)の船が主流になったことから 海から丘の建設業へ転職、定年退職の直前に故郷笹川流れで塩作りをはじめます。 笹川流れは塩作りに向いていました。 1つ目は澄んだ海で透明度が高いこと、2つ目に砂の粒が大きく海水と砂や貝殻を分離しやすいこと。 新潟は長い海岸線を持ちますが、他地域はここより粒の小さな砂が多く塩作りには向かないと小林さん。 その笹川流れの海水を、ゆっくりと釜炊きして塩作りをします。 薪をくべ、灰汁や不純物を手で取り除きながら丁寧に煮詰め、「苞(苞)」と呼ばれる円錐状の装置に移し、ニガリを取り除いて塩ができます。ここまで約15時間。その後別棟の工場でさらに乾燥、不純物を取り除き製品となります。 「ここは塩炊き場として2つの日本一がある」と小林さん。 1)日本一海に近いこと。笹川流れは浜が極端ないので、工房は波打ち際のすぐそば。道路の向こうはすぐ海で潮風が気持ち良いです。 2)日本一の薪の量。釜炊きに使うための薪は主に杉。海も近いが山も近く、地元の森林組合方提供してもらっています。塩作り工房の前には薪が山積みに。 出来上がった塩は出来上がった塩は一粒が大きめでキラキラ輝いています。 海塩は99%以上が塩化ナトリウムの精製塩と違いカルシウム、マグネシウム、カリウムなどの自然のミネラルや自然の旨みがたっぷり含まれています。 そんな「海水塩」は新潟の美味しいお米との相性も抜群です。 南魚沼さんコシヒカリと塩だけの「塩むすび」は説明のいらないおいしさです。 もちろん料理に使っても、精製塩とは一味も二味も違いますよ。ぜひお試しください。 名称:食塩 原材料名:海水(新潟県村上市) 内容量:200g
¥670 ($4.25)
釜炊き海水塩 上層塩
釜炊き海水塩 上層塩
日本海の海水を薪で焚き続けること15時間。 塩ができる瞬間に浮きあがる花のような結晶だけを集めました。口の中にひろがる穏かな甘み が特徴の上層塩。お肉との相性もよく、日本酒のお供としてもおすすめのお塩です。 ====製造現場探報しました=== 好評いただいている「釜炊き海水塩」の製造現場を訪れました。 新潟県北部の綺麗な水と岩場が続く名勝「笹川流れ」の本当に海のすぐ近くに工房があります。 すぐそこの海から海水を引き込み、薪を燃やして海水を蒸発させて塩を得る、というなんとも単純明快な製造方法です。 作り手の小林久さんにお話を聞きました。 元々は船大工として船造りをしていた小林さん、時代の流れでFRP(強化プラスチック)の船が主流になったことから 海から丘の建設業へ転職、定年退職の直前に故郷笹川流れで塩作りをはじめます。 笹川流れは塩作りに向いていました。 1つ目は澄んだ海で透明度が高いこと、2つ目に砂の粒が大きく海水と砂や貝殻を分離しやすいこと。 新潟は長い海岸線を持ちますが、他地域はここより粒の小さな砂が多く塩作りには向かないと小林さん。 その笹川流れの海水を、ゆっくりと釜炊きして塩作りをします。 薪をくべ、灰汁や不純物を手で取り除きながら丁寧に煮詰め、「苞(苞)」と呼ばれる円錐状の装置に移し、ニガリを取り除いて塩ができます。ここまで約15時間。その後別棟の工場でさらに乾燥、不純物を取り除き製品となります。 「ここは塩炊き場として2つの日本一がある」と小林さん。 1)日本一海に近いこと。笹川流れは浜が極端ないので、工房は波打ち際のすぐそば。道路の向こうはすぐ海で潮風が気持ち良いです。 2)日本一の薪の量。釜炊きに使うための薪は主に杉。海も近いが山も近く、地元の森林組合方提供してもらっています。塩作り工房の前には薪が山積みに。 出来上がった塩は出来上がった塩は一粒が大きめでキラキラ輝いています。 海塩は99%以上が塩化ナトリウムの精製塩と違いカルシウム、マグネシウム、カリウムなどの自然のミネラルや自然の旨みがたっぷり含まれています。 そんな「海水塩」は新潟の美味しいお米との相性も抜群です。 南魚沼さんコシヒカリと塩だけの「塩むすび」は説明のいらないおいしさです。 もちろん料理に使っても、精製塩とは一味も二味も違いますよ。ぜひお試しください。 名称 食塩 原材料名 海水(新潟県村上市) 内容量 150g
¥960 ($6.09)